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湘南 食の雑記(ラーメン?)

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【新店】 麺や一峯 藤沢市用田 2016年11月27日(日)

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『麺や一峯』

・住所 :神奈川県藤沢市用田1038-27 
・時間 :11:00〜1500
・定休日:月曜日
・駐車場:8台
・オープン:2016年11月22日
・その他:HP・ブログなし facebookなし twitterなし 完全禁煙 カウンター6席 テーブル席2人掛け×2卓 子連れ(幼児)OK  エアコンあり 口頭注文 給水器 ティッシュ共用 接客普通 エコ箸 

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またまた順番を前後して書いております。
既に情報が出回ってますがこちらのお店、病気療養のため閉店した元まつり家(家系直系)の店主さんリスタート店となるようです。

満を持しての復活なのかあるいは諸事情に寄るのかはわかりませんが、とにかくまつり家店主さんの復活です。なんか最近は復活がブームですかね。

それにしても何故に人気のあった家系を捨てて?の神奈川淡麗系で復活を果たしたんでしょうね?疑問に思う人も多いかと思いますが、はまレポで取材してくれないかな。

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外観

まつり家時代とは全然違う雰囲気。

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駐車場

まつり家時代も駐車場が多くて良かったですが、ここでもしっかり確保してます。小さめの2輪なら、店の前の敷地内に駐められそうです。(大きいのは歩道にはみ出ちゃうので無理

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味変はコショーだけ。

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メニュー
家系のラーメンはなく、淡麗系?の醤油と塩のみ。

ご夫婦二人だけでやられているのかな。女性店主さん、体調のせいなのか以前とは違って声を張り上げることもなく、静かな声でしゃべっているのが、ちょっと驚きでした。知らないで来たらもしかしたら元まつり家の店主さんだとは気づかなかったかもしれない。

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いろいろ拘りが書かれているけど、よく見るとそれぞれの食材に対してのブランドは限定していない。ということは、とにかく良いもの使うから銘柄はその時その時で変わるよ、って事を言いたいのか?うーん。
もっとも、ブランドを書かれても私の馬鹿舌ではわからないけどね。


特製まぜご飯(200円)
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200円にしては丼が大きくてご飯が多め。対して具は少なめ。値段からしたらしょうがないのかな。具材は冷たくて、しっかりした味付けがなされている。味玉は、濃厚というわけでもない。

具の量は少なくても仕方ないけど、せめてタレをぶっかけてくれたらとっても良さげ。

見るとはなしにラーメン作りを見ていて思ったのですが、以前は、よく言えば豪快に作っていたのが今回はずいぶんと丁寧に作っていました。丼にたれたタレ等も提供前に丁寧に抜き取っていたのが、まつり家とは全然違うなぁと遠い目で眺めてしまった。(日本語になっていない表現)

さて満席だったためか注文後着丼まで15分ほどかかりました。


醤油わんたん麺(900円)
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丼も以前とは違います。

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確認しなかったけど、製麺室があるらしいです。
麺は、自家製の平打ち中太縮れ麺。小麦粉感は思ったほどなく加水はやや高めですが、この強い縮れが、スープを絡めます。

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わんたんは割に具が多め。中身は鶏のようです。他には生姜。
よくあるツルッとしたタイプではなく、しっかりとした皮と具で味わって食べるようなタイプ。

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その他の具材は、穂先メンマ・白髪ネギ・青ネギ・鶏チャーシュー・豚チャーシューといったところ。
穂先メンマは固め。豚バラチャーシューは薄味でややスジがあったのが気になった。鶏はほぼ味付けなしでちょっと物足りない。

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スープは、鶏の旨味が強めに出ていて、油も結構多め。淡麗系なんだろうけど、繊細な感じではない。醤油ダレは主張が強いけど、出汁との融合度がやや弱く感じる。それぞれ分離して感じるんだよな。

最近、私自身このタイプのラーメンを食べる機会が多くなってきているのもあるので、美味しいけどインパクトという点では物足りませんでした。また、どうしてもまつり家のイメージが強いので、それを払拭するところまではいくのはなかなか難しいかもしれないですね。

まつり家はまつり家で他の弟子を使ってでも存続させて欲しかったなというのが正直なところ。赤の他人のわがままな戯れ言ですが。いずれ2号店でまつり家も復活したら嬉しいかも。ごちそうさま。
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