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湘南 食の雑記(ラーメン?)

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幸家 横浜市鶴見区 2014年9月25日(木) 【ラーメン】

またまた鶴見シリーズ。気に入ったお店も何軒かあるのだけどそうそうリピすることもできそうにないので、行ったことがないところばかりを攻めている最中です。また、時間的な問題でJR鶴見駅の西口側は無理っぽですね。今回は吉村家→本牧家→川崎家→幸家(合ってる?)という本流の遺伝子を持つお店です。なんの予備知識もなく訪問したのですが、まさかここで正統派の味の家系ラーメンがいただけるとは・・・。

『家系ラーメン 幸家 鶴見店』


・住所 :神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-6-1 最寄り駅:京急鶴見駅
・時間 :【火~金】11:00~15:00 17:30~23:00(土・祝日21:00終了)【日】11:00~15:00
・定休日:月曜日
・駐車場:なし
・その他:HPなし 禁煙完全 カウンター8席 テーブル席4人掛け×1卓 接客普通 子連れ(幼児)OK 店が新しくて清潔なのと女性店員さんが(この日は)2名いたので女性も入りやすいかな 券売機 エアコンあり 給水ピッチャーあり ティッシュあり 内税 おすすめはラーメン(650円)トッピング茎ワカメ

幸家外観
○幸家外観。外観は今時のラーメン屋さんの外観です。

鶴見銀座商店街の道路に面しているお店。12:15頃着。お店は男性店主さんと女性店員さん2名体制、前客8名ほど。店主さんきびきびと動いてますね。

幸家券売機
○券売機。入り口そばにあります。

今回は、いつも以上にぼけてます。麺のメニューはラーメン1択。最近の家系は麺メニューが豊富なのでこういったお店は少数派になってきましたね。こちらのお店は、川崎家(行ったことはない)の流れなのですが、茎ワカメがウリのようです。

幸家チャー
チャーシューの販売をしているんですね。

幸家味変
○味変KIT。

豆板醤・ニンニク・家系定番のラーメンコショー・酢・すりごまなど。(書いてなかったのでわからないですが左端は練り唐辛子?左から4番目はニンニク粉末ですかね?)

幸家ライス
○ライス。

半ライスと書いてある通り、量は少なめ。結構柔らかめの炊き具合。ラーメンの時は固めが良いな。(普段は、固めも柔らかめも両方好きだったりしますが)

幸家ラーメン1
ラーメン(650円) ※麺固めオーダー

幸家味ラーメン2
○アップ。

幸家ラーメン3
○上から。(ぼけてます)

具材:巻き豚チャーシュー(大きい)1枚・海苔3枚・ほうれん草(多め)・刻みネギ。いつも書いていることだがこの風味の薄い海苔がスープの味を邪魔しなくて好み。御飯に巻いて食べるときも美味しくてgood。ほうれん草はスジの硬い部分がなくて柔らかくて食べやすい。中国産かもしれないけどこれも良い感じです。チャーシューは、たまに申し訳程度にしか入ってなくて悲しくなるお店がありますが、なんであんな小さいのしか入れないんだろう。理解に苦しむ。写真を見てもらえばわかりますがここのチャーシューは大きいです。食感がやや固めで”肉食ってる感”があって良いですね。味はもうちょっと、かな。当たり前だけど、炙りにすると大分印象変わってよくなると思うんだけどな。

麺:酒井製麺製中太やや縮れ麺。モチモチ系の食感、麺短くスープに絡んで非常に合う家系の定番麺ですな。湯切りも正統派な平ざる。

スープ:一口飲んでみて「おっ」と(缶コーヒージョージアの山田孝之CM風に)思いましたね。自分のイメージの中にある正統派家系の味なんですよ。旨いんですよ。出汁も鶏油の出方も良い感じで、醤油だれの主張の仕方が過剰にならずかといって足りないこともなくちょうど良いバランス。これぞ正統派家系というスープですね。ここ最近の傾向としては、一部で”新家系”と呼ばれるライト系(ただ薄いだけの場合もありがち・・・)や町田商店系を始めとする超濃厚型(濃厚民族?型は好きなんですよ)あるいは味噌・塩・醤油・つけ麺・二郎インスパイアライクな家系など何でもありの店・・・などなど。もちろんそういったのも好きだったりするわけですが、こういった今時のギミックなんか使わずに正統派としてラーメンで勝負する潔良い味(しかも旨い)に出会うと嬉しくなってしまいますね。他の方のブログ等をみますと評価が結構分かれますね。マイルドいえばマイルドですが、これを物足りないと思う人も多いんでしょうね。

接客については、美人の奥さん(?)の優しい接客も良かったし、店主さんは寡黙な感じで、最近のラーメン店主さんに多い元気ない系の人かとかと思ったら「ご馳走様」と声を掛けて出るときにちゃんと目を合わせて(気持ち微笑んでました)お礼を言っていたので感じ良かったです。(えらそうに言うことでもないけど、やっぱこう言うのって大事だよねって、見習わねば

その他、1卓ですがテーブル席もあるので家族で利用しやすい。レンゲが重いけどこれは何か拘りがあるんだろうか。
特色の一つがトッピングの茎ワカメだったようで、次回はこれも注文してみたいと思います。こちらのお店、川崎家からの流れとのことですが家系のお店は土地の名前をつける店が多いよね。湘南地区で言えば昔茅ヶ崎にも茅ヶ崎家ってありましたね。こちらのお店については・・・もうない店なんでやめておきましょう。鎌倉家はあるけど藤沢家や平塚家とかってないよね?そういえば誰か家系の家系図(ややこしい)を作ってくれないかな。ご馳走様!
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