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湘南 食の雑記(ラーメン?)

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鶴一家 横浜市神奈川区 5月9日(金)

今回は勘違いやらネタがあったりがっかりしたりのちょっとだけ忙しい内容。一つは、ここって神奈川区だったのね。(町田商店に来たときに気づけよ)本日は、仕事関係で何も下調べをせず適当にぶらぶら歩いて目に付いたお店に入ったわけですが、まあこの場所が横浜駅の近くとはいえ、近傍にラブホや泡の国があったりと、夜になると淫靡な世界が繰り広げられるワンダーランドな場所柄といことで、わかりづらい場所にあります。

鶴一家 初訪

 ・住所 :神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1-7-34  ※最寄り駅:JR横浜駅
 ・時間 :11:00~翌5;00 (始発近くまでいても大丈夫?)
 ・定休日:無休
 ・駐車場:なし (近傍にコインパーキングあり)
 ・その他:禁煙 23席(カウンター9席、テーブル14席) 17席
       子連れ(幼児)OK 券売機 水入れカウンターにあり ティッシュあり
       接客対応丁寧(女性店員さん美人
       エコ箸
       
鶴一家外観
鶴一家外観

上の写真を見てもらえばわかるんだけど、この界隈で適当にラーメン屋を探していたところ、博多豚骨ラーメンの看板が目に付いたわけで、先日神龍に行ったこともありちょっと味比べでもしてみんべえかとこちらのお店に入ったのですが、なんと券売機を見るとそれらしきボタンがない。しばし固まりましたよ私は。

鶴一家券売機

だいたい左上の法則のところにスペシャルラーメン(1000円)を見た瞬間にあざいといなと思ったのは内緒の話として、家系の店ならメニューに家系などと普通書かないだろうと心の中で軽く突っ込みをいれたところで、券売機のメニューを眺め回すも、どう考えても博多豚骨はありそうにない。これはやられたか?外看板に博多豚骨と書いてあったら、それが食べられると思うじゃないですか、普通。でもメニューにない。これはどうすべきか本当しばらくぶりに券売機の前で悩みましたよ。(そんなに大げさなことじゃねえだろ、と今は思うけどね)結局、後で調べたらこちらのお店名前からしてある程度予測はつくのだけど、壱系といえば壱系らしく、壱六家からの流れの松壱家(藤沢を中心として展開しています)で修行した人が開店したらしく、その後隣のくっついた店舗が立ち飲み屋だったところに隣り合ってネクストブランドの博多豚骨ラーメンだんだんという店を開店して、夜だけそちらも営業するという二毛作スタイルの店だったようですな。(前に行った横浜市神奈川区の大黒家商店に似たスタイル。ただしこちらは一店舗の中で家系とインスパイアの両方から選択できるスタイル)なので、店の中ではつながっていてそれぞれの券売機があったようです。おそらくそれで、券売機にわざわざ家系豚骨ラーメンと表記したのでしょう。で、いまいちはっきりしないのだけど、どうも博多豚骨はやっていないようです。なら、看板を外しなさいよってことですが、真相はどうなのかな?まあ、もし二毛作スタイルが存続していたとしても、夜だけなのでどちらにしろ食べられなかったようですが・・・。
券売機の値段を見るとちょっと強気な設定の値段。しかも塩になると100円アップだけど何でだろう?他の壱系では値段は変わらないけど、それに特に店の中に薀蓄の表記もないのでよくわからないですね。地獄ラーメンも悩んだけど、ここで家系を注文してもつまらないなと思い、家系ではあまり注文しないつけ麺にしちゃった。(外看板にもラーメンとつけ麺が書いてあったのを思い出したので美味しいことを期待して・・・)

つけ麺大300gの食券を店員さんに渡し、カウンターの端に座りました。濃厚つけ麺300g(880円)(入った段階では、前客0)

券売機を買った段階で女性の店員さんがかわいらしい声で”お好きなところにお座りください”といったので、食券を渡したのですが、声に負けず劣らず、かわいらしいというより美人さんでしたね。このあたりこの前に行った”濱塩らぁめん”を思い出しちゃった。あそこも、アウトサイダーな通りの裏の目立たないところに美人店員さんが働いているという共通項がありました。もしかして他にもそういうところがあるのか?うーーーん、これは今後の課題にせねば、って冗談ですが。本当に冗談だよ。ちなみに、以前ラーメンブロガーの間ではこの美人店員さんが有名だったようですね。(この件が今回のネタになります)

鶴一家味変KIT
とりあえず、つけ麺の場合茹でるのに時間もかかるし、暇なのでカウンター周りのチェック。って写真がボケてます。味変KITは一通りそろっていてカウンター周りはきれいです。水のポットもティッシュも近くにあるのでいいです。一人でゆっくり食べられそうだなと思っていたところで、この後どしどしお客さんが入ってきました。(よくあるパターンです)

鶴一家麺
これまた、写真がボケまくってるけど、麺は大橋製麺。あまり太くないようです。麺は2種類のようで、茹でる前のつけ麺は日本そばのような色をしたストレート麺。

待っている間、厨房の中を見るとかわいらしく一生懸命深ざるで湯切りです。(家系の場合、平ざるが多いですが)

そしてにっこりと配膳、つけ汁と麺の登場。
鶴一家つけ汁
まずは、つけ汁

鶴一家麺上
そして大橋製麺の麺

鶴一家つけ麺
麺:太いストレート麺。ただ、つけ麺に多い極太麺ではないので、食べやすい分つけ麺を食べてる感が薄い。汁につける前に、そのままで麺を食べてみたが多少小麦の風味があるものの汁につけるとほとんど感じられないのが物足りない。麺量はもうちょっと多くても良かったかな。(他の方のブログを見ると全粉粒麺かなと)
スープ:魚介豚骨系に属するが、いまどきのつけ麺と比べると無難にまとまった特色のない汁。そしてちょっとしょっぱみが強い。普通、麺と一緒に食べるとスープが丁度いい感じになるが、このつけ麺は、それでも私にとっては塩分が強く感じ、そのほかの旨みだとか魚介や獣系の出汁、あるいはカエシの風味が弱く感じるものだった。先に結論を書いたがいまどきの進化してきているつけ麺に比べると面白みのないスープだった。もちろん悪いわけではない。
具材:面の上には、ネギとほうれん草、のり。つけ麺にはほうれん草はいらないかな。つけ汁の中に角切りのチャーシューが入っているが、小さくて物足りないし、汁に負けていて味がわからない。あとネギは、汁にも入っているので、麺のほうにはいらないかな。(特別ネギが好きなわけではない)

ただ、つけ麺に関してはあまりいい評価は書かなかったけど(繰り返すけど悪いわけではない)他の方のブログや食べログ等見ると家系のラーメンがずいぶん好評のようです。今回は選択を間違ったか。ということで、次回は通常の家系にしてみましょう。(地獄ラーメンのルックスも、実に気になるけどね)ご馳走様。
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