湘南 食の雑記(ラーメン?)

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【新店】中国料理 壱龍釜 阪東橋 2017年12月21日(木)

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『中国料理 壱龍釜』
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
・住所:神奈川県横浜市南区浦舟町1-8 1F 最寄り駅:横浜市営地下鉄 阪東橋駅
・時間:11:30~15:00 17:00~22:00
・定休日:火曜日
・駐車場:なし
・オープン:2017年12月1日
・その他:HPあり facebookなし Twitterなし instagramなし 完全禁煙 エアコンあり 給水ピッチャーなし ティッシュなし カウンター&テーブル席30席 子連れ(幼児)OK 高騰注文 女性1人でも入りにくくなさそう 接客丁寧 割り箸 「チューボーですよ!」の中華の巨匠 横尾氏監修の店
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

結局 閉店前に行けなかった「あかつき」の跡地にできた新店に行ってきました。

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外観も内装もほぼ「あかつき」のものっぽい。

新たにオープンしたこちらのお店は、昼は麻辣湯(マーラータン) 夜は本格広東料理が楽しめると言うことですが なんとミシュランの星を獲得したこともある横尾シェフがプロデュースしたお店です。

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って 申し訳ないのですが全然この方知りません。私はただ喰うだけの人なので有名シェフと言われたもなぁ。旨けりゃ良いです。

12時過ぎにお店へ行ってみたら 満席で3人待ちでした。ただ、私は1人なのでカウンターが空いたらすぐに案内されました。

さて この店のウリの麻辣湯。

マーラータンと読みますが、マー=山椒(さんしょう)のしびれ、ラー=唐辛子の辛さ、タン=熱いという意味で、中国上海ではとても人気のあるメニューだそうですが、ざっくり言うとスープ春雨のことです。日本でも今続々と店が増えてきているようですね。

提供スタイルは、冷蔵スペースに具材がおいてあって客がその中から好きなものを選んで店員さんに渡し 辛さのオーダーもできるというものが主流で こちらの店でも開店当初はそうしていたけど、時間がかかるので今は具材の数と辛さを選択するという方式になってます。

ランチメニュー

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基本のマーラータンの具材は3種類。メニューの選択=具材種類の選択ということのようです。(具は3種 5種 8種)麺は春雨ですが 他の方のブログを見ると中華麺に変更できるという記述もありました。

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オープン当初は マーラータンのみだったランチメニューに 定食が増えてました。

肩書きがすごいので お高いんでしょ? と思っていたら全然普通の定食料金でした。

この辺も一度試してみたい。

マーラータンも 値段が馬鹿高いわけではないので 一番種類の多いものにしようかとメニューを見ていると隣の女性が 「私前に来たときに4辛で食べたけど それほどでもなかったから今回5辛にしたけど全然大丈夫よ」 と(あなたも5辛にしなさいよ)的なアドバイスを受けて思わず「本当ですかー」 と言ったのですが 大丈夫それほどでもないというので(そばにいた女性店員さんは辛くて私はとても食べられないと言ってましたが・・・) たぶん大丈夫だろうと思い 5辛閻大魔王にしてみました。

(閻大魔王って閻魔大王の間違い?それとも中国ではこう言うんだろうか 

注文してから 周りを見てみると5~6割くらいが女性客です。

店内は シェフらしき人の大きな声がずっと 響き渡ってました。

そして あかつきの時も大きな釜が店内にありましたが 今回のお店にも世界唯一の特注釜というでかい釜が鎮座してました。それで店の名前にも『壱龍釜』と釜が入ってるんですね。

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味変KIT

白い瓶が左から 酢・醤油・ラー油。黒い瓶が黒酢。一番左の壺は

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もやしが入ってました。辛くはなかったです。これも隣の女性が「美味しいよ これ」と教えてくれました。

そういえばこの方 5辛でも平気と言ってたのが 時々むせていたのがおかしく 心の中で「むせるのかよ!」と突っ込んだのは内緒の話。

注文後 6,7分ほどで到着

極上八品 スープ春雨 麻辣湯(5辛 1050円 税込み)


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真っ白い器がいかにも中華料理ですね。

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一番の特徴は もちろんこの春雨

春雨なんて好みじゃないんだけどな と思いながら食べ始めてみると意外にこれはこれで美味しいですね。

つるつるでのどごしが良くて 弾力による歯ごたえも良いね。

量的には もうちょっとほしい感じ。

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具材は 海老・イカ・キクラゲ・人参・白菜・エノキ・青梗菜とあとは湯葉みたいなのが入っていたけどこれなんだろう?普通の湯葉よりもっと弾力があるんだけど。うーん、わかんないや

イカは中華料理で出てくるように 表面に細かく切り込みを入れたものが入ってますこれが美味しい。

具だくさんで ヘルシーなのは良いけど 肉系がないのがちょっと寂しいな。

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スープは白湯と清湯の間くらいのスープに辣油を浮かべたような見た目。

ベースは鶏なのかな 動物系のものと思われます。痺れの方はあまり感じませんでした。辛さについては 結論的に言えばもう少し辛くてもイケますね。以前食べた茅ヶ崎「天竜」の担々麺プロフェッショナル編の方が辛かった。でも 5辛ぐらいが一番美味しく感じるかもしれませんね。

辛さ以外の部分については あっさり気味でまろやかな味なので 逆にぐいぐい飲めてしまう感じです。

他店のマーラータンでは 薬膳的な意味がありデトックス効果を謳っているお店もあるようですがこちらのお店のはどうなのかな?

欲を言えば(ネットで見たメニューには釜飯のセットがあったような気がしたけど・・・)ご飯もののセットがほしいところ。

私のようにちょっと多めに食べる人には少し足りないかな。

次回は 定食が食べてみたいな。ご馳走様。
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酔来軒 横浜市南区 2017年11月2日(木)

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『酔来軒 (スイライケン)』
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
・住所 :神奈川県横浜市南区真金町1-1 1F 最寄り駅:地下鉄阪東橋駅
・時間 :11:00~21:00
・定休日:火曜日
・駐車場:なし
・オープン:1936年?1939年?
・その他:HPなし ブログなし facebookなし twitterなし instagramなし 全面喫煙可   テーブル4人がけ×6卓 小上がりにちゃぶ台3卓 接客丁寧 子連れ(幼児)OKだが喫煙可なので進めない 口頭注文 広東料理 おすすめは酔来丼 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

久しぶりの横浜橋界隈。

2017年11月7日に閉店するという「あかつき」を目指して行ってみたらやってない。

まさかもう閉店した?と、一瞬思ったけどこれはいつものをやっちまったっぽい。(後で調べたらやはり定休日でした、前と同じパターン。全然進歩してない

というこでBプラン

ずっと気になっていたお店「酔来軒」。

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実はここのお店、瑛大さんとサンドウィッチマン富澤さんが出演する住友生命のCMでロケを行った場所なんだよね。

(2016年には火曜サプライズのロケで石原さとみさんも来店したそうです)

だからって訳ではないこともないんだけど、とにかく行ってきました。

お店に入ってみるとちょっと狭いなと思ったら、テーブル席だけでなく右側には小上がりがあるのね。店内は満卓。満席ではなく満卓。

なんとこの店、待ち客がいても相席にしないんだね。

珍しいお店だ。たいていのお客さんがお一人様なんで、相席にすればもっと人が入るのにね。私としてはありがたいけど。

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すばらしく昭和なお店ですな。

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店内待ち10分ほどで席に着けました。

案内されたのは小上がり。こちらも3,4人座れるのに相席は無し。

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上の写真じゃわかりにくいけど、ドラマのセットみたいにど昭和な小上がり。しかもちゃぶ台ですぜ旦那。もうここでお酒を飲みたいテンションになってしまう。

注文は決まっているけど一応おしながきもチェック。

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このときは知らなかったので確認してないけど、他の方のブログを見るとメニューの台の部分の裏を見ると「スペシャル酔来丼」というメニューが貼ってあるらしい。どうも裏メニューということのようだ。洒落が効いてる。

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変わったメニューもあるんだね。イカぱっちんってなんだ?

ちなみにトマトの肉団子も名物だって。(プチトマトが中に隠されているそうな)

とりあえずメニューを確認したけど、注文は最初から決まっているので「酔来丼ください」

再びメニューを見ていると、セットメニューで小ワンタン・小ラーメン・小チャーハンが200円で提供されている!

いや、丼だけでも量がありそうなので追加メニューなんて考えてなかったけど、この値段なら注文しちゃおうかなと卑しい気持ちが芽生えてしまったので、すかさずお兄さんに「追加なんですけど、いいですか?」と訪ねると、何遠慮してるんだくらいのノリで「いいですよ」と言われたので小ラーメンを追加しちゃったよ。

待ちながら張り紙なんかを見ながらちょっとの時間で「酔来丼です」と。

えーーーーーー

注文してから1分経ってたか?ギャグみたいに速かった。圧倒的に注文が多いから見込みで作ってるのかな。食べてみても作り置き感は特に感じないから、無問題だし速いのはありがたい。

酔来丼(400円 スープ付き 税込み)

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これで400円かー、安いなー。

これって元々はまかない飯だったんだって。

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このなかなか肉厚なチャーシューだってその日に焼いてるんだって。

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具材は、半熟の目玉焼き・シナチク・ナムル風のもやし・刻みネギといったところで、ここに特製のタレと言っても醤油・ごま油・辛子だけで構成されたものを上からかけて後はぐちゃぐちゃにまぜまぜします。

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初めてでいろいろと加減がよくわからないので、こんなところで一口。

「あれっ、うまいな」

まずいわけがないのはわかるんだけど、シンプルなこれだけのものでずいぶん美味しく感じるー。もちろん値段の相乗効果も大きいんだけど、それ以上に感じますね。へー面白い。

辛子がいい感じに味をまとめるね。

ネギは結構辛い。

チャーシューがいっぱいでうれしい。

そしてくせになるかも。中毒性がありそう。

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スープは普通。これってもしかしたら、セットメニューを注文するとついてこないかもね。

さらにセットの小ラーメン(200円 税込み)

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さすがに普通量とは言わないけど、そこそこの量もあるし具材に手抜きがないのがいいよね。全然しょぼくない。

麺は柔らかめの中華麺。醤油が主張するタイプ。

ラーメン自体は昔ながらの中華ラーメンなんだけどね、セットとはいえこれだけのもので200円なんてすごいなぁ。

炭水化物いっぱい喰ってお腹ぱんぱんですわ。ヽ(´∀`)ノ

お会計も本当に600円だった。計算上当たり前なんだけどびっくり。

ほんと接客も心地良いものだったし、あまりリピートしない私ですが確実にまた来ますね(いつになるかわからないけど、以外に早いかもね)これは。ご馳走様!

カレーの店 ピー 阪東橋 2016年10月10日(月) 【ランチ】

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『カレーの店 ピー』

・住所 :神奈川県横浜市南区真金町1-3  ※最寄り駅:地下鉄阪東橋駅
・時間 :ランチ営業はしてます。夜もやってるかも
・定休日:?
・駐車場:?
・オープン:?
・その他:HP・ブログなし facebookなし twitteなし 喫煙可っぽい 4人掛け?×3卓くらい 口頭注文 接客普通

横浜橋商店街のラーメン屋「せんだい」の脇道を入ったところにある、怪しげなお店「ピー」に行ってきました。
数年前の私だったら絶対入らないタイプのお店(失礼)。だって地雷踏んだらやなんだもん。

でもなんか不思議な雰囲気があります。入ってみると、テーブルの席に仙人風のおじさんとタイ人のお母さんが座って話をしてました。一瞬お客さんかと思い席を探すも腰掛けられそうな席がなくどうしようかと思ったら(地雷踏んじまった?)、仙人さんが立ち上がってここに座ってと席を空けてくれました。

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ランチメニュー

ランチは外のメニューから2品選んでくれといわれ、メニューの説明をされました。
メニューをよく見てなかったのですが、それだけ付いて600円は安すぎるんじゃないかと。これは本当に地雷かもしれない、どうしようかと考えながらも選んでみました。

実はここのお店、吉田町にあるタイレストラン「ピー」のオーナーが半分趣味で始めたお店らしい。一度開店してから、しばらく閉店。2015年からまた復活オープンしたそう。

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店内、かなり雑然としていて親戚のうちにでも来たみたいに気を遣わない。
カレーは右のワゴンのような容器の中で暖めています。

注文から3,4分での提供。はやっ

ランチ(600円)

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マッサマンカレーってタイのカレーなんですね。ジャガイモ等の具材がごろごろと入ってました。辛くない。
割合さらっとしていて、量は少なめ、熱くはない。

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スープは、香辛料がきいたものなのだろうかと思いながら飲んでみると、普通に美味しい中華スープ
(タイ料理だけで固めてるわけじゃないのね。そのユルい感じがいいなぁ

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サラダも普通のサラダに普通のドレッシング。

ガイヤーン
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これも美味しかった。

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セットと一緒で出してくれた豊富な味変KIT。

ナンプラーとかも好きなのでいろいろ試せて良かった。自分的には、タイの調味料って合うみたい。これは良い発見でした。

これだけのものが600円なんて本当メッチャ安いですね。もう少し広いところでやってくれればお客さんいっぱい入りそうですが、そういうもんじゃないんだろうね。なかなかの雰囲気のところでした。ごちそうさま!


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磯村屋 阪東橋 2016年7月12日(火) 【焼きそば】

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『磯村屋』

・住所 :神奈川県横浜市南区八幡町4 最寄り駅:横浜市営地下鉄 阪東橋駅
・時間 :10:00~17:00
・定休日:水曜日、木曜日
・駐車場:なし
・オープン:1950年
・その他:HPなし facebookなし twitterなし 禁煙 テーブル7卓ほど 子連れ(幼児)OK  

前から行きたいなーとずっと思っていた磯村屋にやっと行ってきました。
実は色々と有名なお店で、「きたなシュラン」で紹介されたり、俳優の浅野忠信さんが子供の頃から通っていたり、『私立探偵 濱マイク』のロケ地だったりで、ちょっとミーハーチックに行ってみたかったのです。

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きたなシュランの認定書

お店に入ると、すぐ左側がレジだと思ったらそこがもう調理場なんでびっくり。

前客は4人で、どこに腰掛けようかと思っていたら、腰掛ける前に「お兄ちゃんなんにする?」と女将に訊かれました。一見ですが、予習をしてきたので「三色の大盛りお願いします。」と答え近くの席へ。

室内にエアコンがあったかもしれないけど、そんなことはお構いなく、入口や窓は開け放たれてました。それ程暑さは気にならなかったのでむしろ心地良いくらい。

店内きょろきょろと見渡すと、細々とした生活雑貨が隙間を埋め尽くしていて、昔のお店って結構こんな感じで雑然としたお店があったなと懐かしく思い出します。

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メニュー

メインは焼きそばで、夏季はおでんをやってないようで代わりにかき氷が始まるみたいです。その辺がまた昭和で良いですね。ホントここは昭和ノスタルジーを感じたくて来る人が多く、常連さんだけでなく全国からの来客で満席になることがあるみたいです。(タイミングが悪いと待たなきゃ行けないかも・・・)

それにしても、破格な値段ですね。一番安いので250円から、一番豪華なメニューで400円!

トッピングにポテトがあるのが珍しいですね。

ちなみにアルコール類は置いてませんがラムネは置いてます。

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卓上


やきそば(三色 大盛り 400円)
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(イマドキの)盛りつけなんて気にしちゃいません。

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こんな感じホクホクなジャガイモがごろごろと入ってますが1個分でしょうか。

ジャガイモに関しては合うとか合わないとかそういう問題じゃない気がしますね。こうあるべきなんでしょう。

麺は細めの麺で、好みです。

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玉子なんかも普通だと短絡的に、トロトロにしてしまうところだけれど、しっかり火が通っていてこういうの好きだなぁ。

所謂ソース焼きそばなんかとは対極に味付けは抑えめで薄味、水分は少なめ。「好みでコショウとソースを使って下さい」と女将さんから言われたので、自分で好きな味の濃さに調整できるようにしているのかもしれませんね。

ソースについては、4種類をブレンドしていて、タバスコも入っているらしいです。その素朴な味とは裏腹に、拘りが見えます。

途中でコショーだけ足してみましたが、良い感じに懐かしさのある味に仕上がりました。

親からもらったいくらかのお金を握りしめて、優しいおばあちゃんの焼きそばを食べに行く、そんな懐かしさあふれるお店・・・、とはいえそんな思い出はありませんが良い空間を味わえました。心が疲れた時に再び訪れてみたいですね。ごちそうさま!

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中華北京 三好橋 2016年3月17日(木)【半カレーとラーメン】

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『中華北京』

・住所 :神奈川県横浜市南区万世町2-38  最寄り駅:地下鉄阪東橋駅   
・時間 :?
・定休日:?
・駐車場:?
・オープン: ?
・その他:HPなし Facebookなし twitterなし 禁煙可 4人掛けテーブルx3卓 2人掛けテーブルx2卓 口頭注文 接客普通 

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外観
※この2件右隣に「豚骨拉麺 勢津家」というお店があって、2015年2月にオープン、その数ヶ月後閉店。そして12月に復活したらしいのですが、やっているんでしょうか?何度か店の前を通ったのですが、いつも閉まっているのでまた閉店したのかな。


日本一かわいい商店街と言われる全長30mほどの三好橋商店街にある「中華北京」へ行ってきました。

すぐそばには、「三好演芸場」なんかもある所です。

ネット上の情報によると、店名に「北京」と付くお店は「協同組合川崎中華料理北京会」というところに所属しているお店が多く、その通称「北京会」が川崎発祥の溶き玉子系タンタンメンの発案に関与したという話があるそうです。

そしてこちらにもそのタンタンメンがあるのですが、この情報を知ったのがこの記事を書いている今なので、食べられなかったのを後悔している今日この頃・・・。

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ど定番のランチメニュー(これがいいのです

先客5人ほどで、それぞれのテーブルを使っているので相席となりました。ほとんど、ご近所さんのようで私なんかはちょっと浮いている感じです。気にしませんが・・・

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メニュー

ラーメンが450円!(;゜0゜) でも大盛り200円は高い気が・・・

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単品と御飯もののメニュー

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誰ですかね?

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昭和な店内です。

「味噌タンタンつけ麺」なんてメニューも気になったのだけれど、

半カレーとラーメン(700円)にしてみました。

10分ほど待ってから、

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まずは半カレーが到着。

じゃがいも・人参・玉ネギ・豚肉と具がごろごろと入ってます。お味の方は、ホント昔懐かしいお家カレーの味です。

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家系慣れした舌には薄く感じ物足りなくもありますが、正統的な中華屋さんのラーメン。

具は、1/4ゆで卵・ナルト・シナチク・ワカメ・刻みネギ・小さめのチャーシューと過不足なく搭載されているのでもちろん不満はありません。

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清湯系の茶褐色のスープは、鶏ガラベースの醤油味。味はやや薄め。

裏切らない安定した中華屋さんのラーメンとカレーでした。次はタンタンメンにしよう。ご馳走様。