湘南 食の雑記(ラーメン?)

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浜名湖グランドホテルさざなみ館

「荒野のラーメン」へ行った後は、浜名湖ロープウェーへ。

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日本で唯一、湖上を渡るロープウェイとのことで浜名湖を湖上から一望できます。

乗車時間約4分、全長723メートル。遊園地「浜名湖パルパル」から大草山山頂までを結んでいて山頂にはオルゴール館も。

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パノラマで撮ってみました。

山頂から浜名湖を見た後は、まっすぐホテルへ。


『浜名湖グランドホテルさざなみ館』
※以下、HPのコピペ
■住所 〒431-1209  静岡県浜松市西区舘山寺町260-1
■TEL 053-487-3373(代)
■checkIN 15:00 ■checkOut 10:00
■駐車場 有り50台 無料 予約不要
■交通アクセス:JR浜松駅下車バスで40分、東名西I.Cより15分。
■客室数 39室 ■収容人数 220名

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室内は多少古さも感じますが、洋室の広々とした部屋でエアコンの効きも良かった(ココ大事)です。

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ウエルカムドリンクがなかなか渋いね。

まずは、荷物を片付けたら温泉へGO!

時間も早かったので、お風呂場にも人が少なくて良かった。

そしてメインの食事へ。

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こちらは子供用の食事で、当初は大人用に近い食事の予定でしたがうちの子はたくさん食べない方なので、「お子様ランチ」の内容に変更してもらいました。(たくさん食べる子なら、通常メニューの方がお得だと思います

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カニのグラタンもあります。
(※結局うちの子は、いろいろ残しちゃうのよね

そして大人の分です。(スタンダードなプラン)

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食前酒は甘いメロン酒

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先付:枝豆豆腐、天山葵

台物:浜名湖育ち冷しゃぶ
    遠州手延べ素麺 ミニトマト、陸蓮根、錦糸玉子、翡翠茄子

これだけでもいろいろ載ってます。翡翠茄子が良いお味でした。

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八寸:旬の前菜盛り合わせ
    紫蘇白魚、里芋利休、焼海老、鰆西京焼

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やはりお酒は必要だよねと言うことで、地酒の「花の舞」。さわやかでフルーティーなお酒ですね。飲みやすい。

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酢物:水雲、胡瓜、菊花

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椀物:玉蜀黍椀
    白玉、粒コーン

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蓋物:馬鈴薯饅頭
    茎山葵、蕗旨煮

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造里:刺身盛合
    鮪、サーモン、白身、山葵

刺身は小さいけど、新鮮で美味しい。お酒がすすみます。山葵もちゃんとした物なので、変な辛味がなくて良いですね。

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焼物:鰻蒲焼

浜名湖といえばのやはり鰻ですよ。これも小さいですが、一応国産鰻使用とのことです。(地元のものかはわかりません)

酒のアテ(ここは浜松だからアテって言っても良いよね)、にしましたが、白飯にのっけて食べたかった。

そういえば、ホテルの水槽にも鰻がいてやっぱり浜松なんだなと思いました。

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油物:揚げチーズ、蚕豆、海老真薯東寺揚げ
    
海老真薯東寺揚げって食べるのは初めてかも。海老真薯(えびしんじょ)を湯葉で巻いて揚げてるそうです。

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香の物:御漬物三種盛り

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留椀:合味噌仕立て

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お食事:釜飯 【国産米使用】

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程よい固さに炊きあがって美味しい。


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デザート:蕨もち、黒蜜

もうお腹いっぱい

ちょっとずついろいろなものが食べられたので、美味しくて良かったです。ごちそうさま。

チェックインの際にもらった、チケットを(子供が)持ってロビーのミニ縁日へ行って、子供が射的や輪投げをして遊びました。ホテルの方がとても親切で、子供も楽しかったようです。


この後はまた、温泉へ。お湯は熱すぎないので入りやすかった。無料のマッサージ器が置いてあるのは良いですね。

後は部屋で、部屋飲みしてましたが廻りが騒がしいこともなく(同じ階は全室埋まっていたようですが)落ち着いて休めました。

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朝食。

朝食は、バイキングではありません。

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上は、子供用の朝食です。

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大人用の朝食。

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若い頃はこういった食事ってあまり好きじゃなかったんだけどねー今はこれが良いんだよね。(たまにパンでも良いけど

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ただ、いいんだけど、やや塩分が多いのでご飯がすすみまくります。(自制したけど)

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味噌汁にはカニ身も入ってました。出汁が出て美味しい。

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必要な物は押さえてます。

「和」の朝食を堪能したところで出発。ホテルは、フロントの男性の方々の応対が気持ちよかったです。子供へもいろいろ気配りもしてくれて、うちの子も訊く前から「またここに来たい!」といってご機嫌でした。良かったです。
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ゆもと登別 2015年7月28日(火)

今回はホテルでの朝夕食。

『ゆもと登別』

※以下、HPのコピペ
所在地 〒059-0551 北海道登別市登別温泉町29
TEL 0143-84-2277
FAX 0143-84-3988
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
建物 地下1階地上8階建
収容人員 298名
総客室数 75室
施設 宴会場、レストラン、ラウンジ、カラオケ倶楽部(スナック)
フットエステコーナー、売店、ゲームコーナー
身障者設備 車椅子可、盲導犬可、貸出用車椅子
駐車場 100台

ホテルの話ではないけど、今回一番驚いたのは登別温泉に来る観光客の大陸系の人の割合が多いこと多いこと。以前に来た時もそれなりにいたけど、温泉街でも半分はそうなんじゃないかと言うくらい中国語が飛び交ってましたね。(今回私も売店で中国人に間違われたのは内緒の話)実は前日、ツアーで用意されているホテルが都合が合わないので別途自分で滝本インという安いホテル(古くてエアコンもなかったけど値段からすれば全然アリのホテル。目的によってお薦めです)を取ったのだけど、こちらのホテル名前からも分かる通り第一滝本の系列なので、第一滝本の巨大浴場とプールまで入れるのです。なので第一滝本館行ってみるとほとんど中国語ばっかりで、こちらが逆に中国に来たみたいな状態でとてもびっくりしました。爆買いで中国人が大量の押し寄せているのは本当なんですね。
第一滝本館の温泉はとても良かったけど広すぎて全部は入りきれんかった。

話は戻って『ゆもと登別』の食事です。ツアーの食事なので正直全く期待はしていなかったのですが、想像していたよりは全然良かったです。部屋食なので落ち着いてゆっくり食べられるし

チェックインの際ホテルの方から、お子様についてはお子様用のメニューに変更も出来ますがといわれたのでお子様用のメニューに変更して貰いました。(食の細い子なので、大人用のメニューは大量に残してしまいます)

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子供用メニュー
揚げ物が多いのが気になるけど(子供は好きだよね)なかなか良い感じです。

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刺身も新鮮

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いかにも子供の好きそうなハンバーグやら海老フライやら

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そしてデザート
子供用にしては全般結構なボリューム感ですね。

以下が大人用メニュー
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楽膳
先付け:玉蜀黍豆腐(青い皿)※とうもろこし

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食前酒は甘い北海道メロンワイン

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台の物:知床鶏の香り蒸し鍋
蒸し鍋は珍しいけど、夏だからこちらの方が良いかな

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お造り:夏の潮三種盛り

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前菜:夏の趣向盛り
蓋物:南瓜饅頭
蒸し物:茶碗蒸し

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食事:増毛産蛸の炊き込み釜飯

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止め椀:函館産がごめとろろ昆布の味噌汁

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香の物:三種盛り

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水菓子:ルビーグレープフルーツのジュレ

いやー、どれも美味しかったですね。(正直あまり期待してなかったんだけど。)

※本当は、夜に「味の大王 登別温泉店」でカレーラーメンを食べようと密かに野望を持っていたのだけど疲れすぎて寝てしまって食べられませんでした残念ORZ

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そして翌日の欲張りバイキング朝食です。食べ過ぎました。バイキングは豪華ってわけじゃないけど、いろいろ北海道らしい物があって美味しかった

ホテルの接客もとても親切で良かったのでお薦めのホテルでした。
ちなみに登別温泉は最大7種類の源泉を持つ世界でも有数の温泉ですが、こちらゆもと登別では4種類の温泉が楽しめます。ゆもと登別の温泉も寝湯や打たせ湯・露天風呂もあって良かったですよ。第一滝本館の方は大陸系の人が多くてごくごく一部の人のマナーがよろしくなかったりもしましたが(大多数の人はちょっと声が大きいのを除けばそんな事はありませんが)、ゆもと登別の方は偶々なのか外国人は少なかった気がします。少なくともマナーがよろしくない人は見かけなかったですね。

それにしてもやっぱり登別温泉は良いね。

ぐらん亭【ジンギスカン】+ホテルANNEX 静岡県伊東市 2015年

ホテル近くの(子供が)遊べるところについてですが、ホテルアンビエント伊豆高原の近くにぐらんぱる公園という比較的小さい子供を遊ばせるにはちょうど良いところがあるのでコテージのチェックアウト後はまっすぐにそちらに向かいました。この公園は、遊戯施設に関してはすごいものはあまりない(新アトラクションの「ジップライン 〜 風 KAZE 〜 」は大人も楽しめそうですが)けど子供が体を動かして遊ぶ(大人も体力使います)にはちょうど良い施設。

入場料大人1200円と子供の料金を払って園内へ。ちなみに駐車料金も別途かかるんだけどこういうのはなんとかならないもんかな。じゃないと近くのゴニョゴニョ・・・・・・・・・なんてことになってしまいますな。

とりあえずお腹も空くので園内の「ぐらん亭」で昼食です。

『ぐらん亭』

・住所 :静岡県伊東市富戸1090 ※伊豆ぐらんぱる公園内
・時間 :9:00~17:00(夏季/ラストオーダー16時) 9:00~16:00(冬季/ラストオーダー15時)
・定休日:?
・駐車場:多数(有料 普通車1日500円)
・その他:HPあり 室内禁煙 室内席:120席/テラス席180席 接客普通 おすすめはジンギスカン

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○ぐらん亭外観

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○BBQメニュー。食べ放題ではありません。

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○こういった施設内のレストランとしては良心的な値段だと思います。

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○アルコールメニュー。
こちらはちょっとお高い。しかもオールフリーが400円は高すぎだろ。

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天気が良かったのでテラス席も良かったけど、ちょっと暑かったのと虫が来ると奥さんが嫌がりそうなので室内にしました。

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タレや箸・皿など配膳以外はセルフなので片隅に置いてあるこれらを自分で取りに行きます。

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おろしバーグ(1000円)※奥さん注文。

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静岡限定 生ビール(中ジョッキ 660円)
この後は奥さんが車を運転してくれるというありがたいお言葉をいただいたので遠慮無くビールを注文。

ただ、あまり好みの味ではなかった。(ここ最近の好みはドライプレミアム)

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ジンギスカン鍋はお店の人がセットしてくれます。その際、トングと紙エプロンも一緒にくれます。
ジンギスカンのセットにはおにぎりが二つ付き。

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バーベキュー(ジンギスカン 1620円)

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ラム肉ですねー。前からジンギスカンがあるのは知っていたのですが奥さんがラムのあの独特の匂いが好きではないのでなかなか食べる機会がなかったのですが、やっと食べることが出来ました。ラム肉はクセのある肉なので食べられない人もいますが、私はお酒でもバーボンやテキーラなど(最近は全然飲んでないな)クセがあるのが好きなせいかラム肉も好物です。もちろんこのBBQセットは私専用で奥さんとうちの子はハンバーグを食べていましたが、試しに子に「お肉食べてみる?」と聞くと「食べる!」というのであげてみると気に入ったらしくもっと食べたいという意外な展開になって、肉があっという間になくなってしまいました。っていういか肉が少ないこちらのお肉は、多少ラム独特の匂いとクセが(僅かですが)ありますが嫌いな人でなければ食べにくいことは無いと思います。肉も柔らかめで美味しかったですが私的にはもっとクセがある方が好みですね。野菜の量は結構あります。後は肉がもう少しあればいうことないですね。

閉園時間近くまで遊んだ後はホテルANNEXへチェックインに向かいます、公園からは車だと5分もかからないかな。ちなみにANNEXのお隣は同じグループの(館内でつながっている)「わんわんパラダイスホテル」というホテルが併設されているので犬を連れた人もかなり来ているようでした。

一応ANNEXの紹介(今回は素泊まりプラン)

前回:平成26年4月6日(日)

『ホテルANNEX』

・住所 :〒413-0235  〒413-0235  静岡県伊東市大室高原8丁目 ※最寄り駅:JR伊豆高原駅
・TEL:0557-51-5111(代)
・時間 :■checkIN 15:00 ■checkOut 11:00!
・駐車場:無料 ホテル近傍多数駐車可能
・その他:温泉(露天風呂なし 大浴場あり 室内風呂あり 本館の露天風呂も利用可能(送迎あり) 食事は、ケータリングあり 別途本館での食事も可 接客対応は非常に良いです。客室36室 食器 冷蔵庫等一通りあり パジャマあり 部屋はスイートもありだがグランドメゾネットが広くてお勧め ワンワンパラダイスホテルと隣接(中でつながっている) フロント横にキッズコーナーあり(おもちゃなどがある)

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今回はメゾネットタイプが取れました。2階部分はベッドが二つありテレビもあります。また、写真に少し写ってますが、カウンターが付いておりベランダ側のカーテンを全開にすると景色を見ながらお茶したりも出来ますよ。1階部分は和室とリビングダイニング・トイレ・お風呂が完備されています。コンドミニアムタイプなので冷蔵庫・レンジ・食器類もあります。エアコンは1・2階両方に付いているので夏でも快適だと思いますね。なかなか広いお部屋なので子供も喜ぶと思うので家族連れの方は一度行ってみると良いんじゃないかな。

今回は素泊まりにしたこともあり、安く泊まれました。夕食は外で食べに行きましたが、この後の記事に書きます。

ホテルアンビエント伊豆高原コテージ 伊豆高原 静岡県伊東市 2015年

1年ぶりのホテルアンビエント伊豆高原コテージです。

『ホテルアンビエント伊豆高原 コテージ』

・住所 :〒413-0235  静岡県伊東市大室高原3-490
       ※最寄り駅:JR伊豆高原駅
・TEL:0557-51-1666(代)
・時間 :■checkIN 15:00 ■checkOut 11:00!
・駐車場:無料 各コテージに1台分(チェックインは本館で。本館ホテルは多数駐車可能)
・その他:温泉 花ホテルタイプのコテージは各戸に温泉露天風呂がついている 食事は申し込めば本館のホテルでも可能(その際、ホテルの車で送り迎えしてくれるので飲酒もOK) 接客対応は非常に良いです

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1階のベッドルーム。泊まった翌日に撮ったので左のベッドが乱れていますが私のせいです。

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2階は和室が1部屋とリビングで6人掛けのテーブルが一つあってキッチンも完備されているので料理も出来ます。

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和室側から見た写真。

前回とはまた少し違うタイプのコテージで、露天風呂は無しですが岩風呂っぽい室内風呂が付いてます。また、室内は喫煙可のためか少し特有の匂いがあるのですが、空気清浄機が完備されています。室内設備については、レンジ・冷蔵庫・食器類が付いているのでグループで来て宴会なんかも(もちろん買い出しが必要ですが、ケータリングサービスもあります。)十分出来ます。

朝夕食付きのプランにしたので、本館まで車でのお迎えサービスを利用しました(これで酒が飲める

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○本日のコース。

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○ワインリスト(1部)

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○カクテル他

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○卓上

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伊東近海の魚介カルパッチョ仕立て
魚介の種類の説明がなかったのでよくわからないけど、金目鯛やスズキとかかな

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パン

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スープ

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子供用のセット(ハンバーグかステーキが選べる)。ちゃんとしてますね。でもうちの子はほとんど残すんだよね。食べるのはポテトばっかり

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赤鰈のポワレ イタリアンパセリのクーリとジュ・ド・ビアンド
※上の緑のソースがクーリで茶色のソース状のものがジュ・ド・ビアンド

口直しは撮り忘れました。

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伊豆牛バラ肉のブレゼ 三島じゃが芋のクロケットとマンゴーのコンディマン
※ブレゼ:蒸し煮 クロケット:揚げ物、模倣したものがコロッケ コンディマン:薬味または調味料

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デザート

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お子様用デザート

写真は撮らなかったけど、今回は珍しく飲み物は白ワインにしてみました。アルザス・ワンという名のワインですが私にはちょっと甘すぎました。

ディナー後、いつものように本館の露天風呂へGO。熱めのお湯(温めの方が好きなので、大抵の人がちょうど良くても熱めに感じているかもしれません)にゆっくり浸かり、その後は無料のマッサージ器でしばらくこりをほぐしてから、ホテルの車でコテージに戻って再び飲みです。

そして、翌朝の朝食バイキングへ。(朝食バイキングは、送り迎えのサービスはなし)

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朝食バイキングはちょっと高め?(2、000円ちょっと)
奥さん曰く前回よりバイキングの種類が減ったような気がすると。確かにいわれてみればそんな気もします。それにそれぞれのおかず類が少なくなると以前は朝食時間終了近くでも比較的補充してくれましたが、何度か補充しているんでしょうが今回はちょっと遅い時間には途中から補充してくれないので、遅く来た人はおかずの種類が少なくてあまり食べるものがなくなっていたようでした。これも合理化なんでしょうか。そういえばジュース類も温かったですね。(以前テレビで紹介された後は人気が出て、宿を取りづらくなったことがあるのですが、合理化で客が離れなければ良いですね。)

上の写真はちょっと和食っぽくしてみました。

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パン類もちょっといただいてみました。スープは、ほとんど残ってなかったのが残念。

お腹がいっぱいになったところで、コテージに戻ってチェックアウト。

ホテルアンビエント安曇野 長野県安曇野市 2014年8月30日(土)

今回は、夏休み?ということで久々の宿泊ホテルのお食事です。しかも前回とは場所を変えてのホテルアンビエントとなっております。


ホテルアンビエント安曇野
 

・住所 :〒399-8305 長野県安曇野市穂高牧2230
       ※最寄り駅:JR大糸線穂高駅下車、タクシーで約20分
・TEL:0263-83-5550(代)
・時間 :■checkIN 15:00 ■checkOut 10:00(プランによりレイトチェックアウトの11:00)
・駐車場:無料 地下駐車場あり。ただし、満車になると地下駐車場からからつながる屋外の第2駐車場あり。だ2駐車場の方が若干広い。
・その他:温泉は循環式(塩素が入ってるかも) 接客は丁寧 比較的若いスタッフが多い 駅からホテルの車で送迎あり 結構山の中にあるので自家用車の場合運転が大変かも 近くにコンビニがないので必要なものがあれば途中で見かけたコンビニで買った方が良い(セブンイレブン多し)ただし、ホテルの売店が意外に充実している(調味料、インスタントラーメン、氷、酒類、花火、缶酎ハイ(-196℃)、菓子類、お土産)ので購入忘れが多少あってもなんとかなるかもね 

今回はコテージじゃなくホテルにしました。部屋はグランドツイン(55m2!)でかなり広くキッチンまで付いているので、やろうと思えば自炊もできます。やりませんけどね。部屋は広いリビングとベッドルームが別にあり、キッチンも付いているので通常のホテルの部屋に比べるとかなり広く感じますね。大浴場は二つあって入れ替え制のようですが、広さにずいぶん差があるのでその日狭い方に当たって混んでいたら結構大変なことになりそうです。広い方はお風呂が二つあって更に地下への階段があってそこにジャグジーもあります。初日奥さんが入ったときは熱めのお風呂だったようですが、翌日私が入ったときはそれほど熱くはなくてちょうど良い温度でした。駐車場はホテルの地下にありますが左右の幅が通常の駐車場より狭いので注意が必要。そのまま地下駐車場からつながっている第2駐車場に止めた方が無難かも。(といってもそんなにゆったりしているわけではない)接客についても特に問題はないし子供に優しくしてくれたのとちょっとしたサプライズがあって良かったです。(2013年くらいの口コミを見ていると接客についてあまり良くなかったようなことがいくつか書かれていましたが、特にそんなことはなかったですね。)

というわけで、この日のディナーはレストラン・ル・プラトーで「ラ・メゾン」というフレンチのコースです。

2014安曇野ワイン
○安曇野地元のワイン。名前は忘れたけどブルーベリーが入っているようなことを・・・。甘すぎたら嫌だなと思ったけどそこまで甘くなく適度に渋みもあるワインです。ハーフボトルで2千円台後半。全体的にワインは高めですね。もう少しリーズナブルなものもほしいところ。

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○信州ハーブ鶏とフォアグラのテリーヌ ポルチーニの香り リンゴのスープを添えて

リンゴのスープっていうのも珍しいですね。右の赤い点々がソースです。今気づいたけどメニューにはこの後”初夏を飾る鮮魚の盛り合わせ”とあるけどどうも撮り忘れたようです。

鮮魚はハガツオで甘いジュレとサフランのマヨネーズが添えられてました。マヨネーズは辛味が効いて美味しかったですね。

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○ユメアサヒ小麦の自家製パン(クルミパンとハードロールパン)※子供にはちょっと固いかな

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○子供用のセット

それなりのお値段なんですが、食べないんだよねうちの子。もったいない。しょうがないので奥さんと2人で食べましたけどね。ハンバーグが美味しかったけど大人の味だと思うな。(奥さんは普通といってましたが)オムライスは玉子もゴハンも固めで、ちょっとこれは違うんじゃないかと・・・。正直、この子供用のセットは再考の余地があると思うんだよな。子供にはあまり受けないと思う。子供のことを考えて作ったメニューという感じがしないです。

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○安曇野産 玉葱のスープ

スープといっても液状ではなくふわふわの泡状のスープでおもしろいですね。フレンチだと普通にあるんですかね。

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○蝉時雨降る穂高の森 本日のお魚料理

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○アップ。スズキのポワレです。ソースはバジル。

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○お口直しのグラニテ マロウとレモンが出会ったら

グラニテとはシャーベット状の氷菓のことでマロウというのはハーブの一種です。これにレモンをかけるとちょっとした変化が楽しめます。

2014安曇野9
○信州和牛の炭火焼き 安曇野山葵と赤ワインソース(+1000円で奥さんが頼みました

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○フランス産 鴨のロースト 安曇野野菜添え

私の選んだ鴨。鴨肉好きなもんで。ロースト感がいい感じでした。

2014安曇野11
○オレンジのスープ仕立て ショコラのムースとマスカルポーネのグラスと共に

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○食後のコーヒー

ディナーは以上となります。コースだとそれなりに時間をかけて食べるので結構お腹いっぱいになりますね。この後は軽く部屋飲み

そして翌日の朝食バイキング。場所はディナーと同じレストランでバルコニーがあってそこで食事を取ることも可能みたいですね、ただしあいていれば。バイキングの種類はそれほど多い方ではないですね。

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○一回目の和食よりパターン。焼き魚は目の前で焼いてくれます。その他イワナの一夜干しだったかな?もありました。左上は、地物の山葵海苔、右上は茶そばです。

2014安曇野14
○2回目の洋食よりパターン。(なぜか春巻きが・・・)焼きたてクロワッサンを配るサービスもしてました。ちょうど取りに行ったとき、スープやヨーグルトがほとんど空になっていたのでこういうのは素早く入れ替えてくれるといいんだけど。それとトーストのパンがぱさぱさ気味であまり美味しくないものでした。とはいえ、朝からこれだけのものを食べられるは嬉しい。バルコニーで自然を感じながら食べられたらなお最高だけど。ご馳走様。

※おまけ

2014大正池
○上高地 大正池(手前に鴨が・・・)

2014田代池
○上高地 田代池